ボトックス注射で実現する、キレイなふくらはぎのライン

メンテについて

ボトックス注射という美容クリニックのメニューは、世の多くの人たちに希望を与えています。
太い脚、大きな顔、深いシワ……。そういったものに悩まされていた人たちに、あざやかな解決方法を提示したのがボトックスだったからです。

ただ、「短時間の施術」の記事にも述べたように、ボトックス注射を1回打つのは短時間で済みますが、その後、定期的にクリニックに通って注射をしてもらわなければ美脚や美顔を保ち続けることは出来ません。
もちろん、2日に1回は注射を打てとか、そういうことではありません。インフルエンザ注射のようなものです。長く効果が持続する人は、1年前後はもつのですから。
ですから、必ずしも「割にあわない」という治療ではないのです。少なくとも半年以上はふくらはぎのラインは美しく保たれます。
例えば、ふくらはぎを外に出すことが多い夏を中心とした半年間を「美脚の期間」にあてるという考え方は良いかもしれません。1年のうちで最も脚が美しく見える季節を中心に、ボトックスの効果を発揮させるということです。
どうでしょう。

1年中365日、美脚を持続させようと思えば、ボトックスの効果が切れかける頃にクリニックへ行って注射してもらうしかありませんが、これに関してはちゃんと考えるべきです。
というのも、ボトックス注射というのは筋肉の働きを抑制させる効果を持っている成分であり、その効果が効きすぎると、脚の力自体がおとろえてしまうこともあるからです。
ですから、効果が切れかけて打って、切れかけて打って……という繰り返しをやり続けるのは、あまり良くないことであると言えます。逆に言えば、間隔を少しずつ開けながら定期的なボトックス注射をしていけば、美脚を理想的な形で保ち続けることが出来ます。

このように、メンテナンスについてしっかり考えながらクリニックに通うことこそ、美脚への近道だといえるでしょう。